バス内での怪我は誰の責任になるでしょうか?

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今回はバスを利用している方に知って欲しい豆知識があるので書きます。

皆様はバスに乗られた時、不意のブレーキ等で「危ない!」って感じた事は無いですか?

電車などと違いバスは横揺れ、縦揺れが激しいですよね。もしこの時、バス内で転ぶなどで怪我をした場合誰の責任だと思いますか?

 

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バスとタクシーの違い

バスの乗車方法には2種類あります。

  1. 座席に座って乗車する。一般的な乗り方ですね。
  2. 立って乗車する。大きい荷物がある(キャリーケースなど)人はこちらが多いかもしれません。

この2種類です。

タクシーの場合は当然「座って乗車」しか選択肢がありません。

これを良く覚えておいて次を読んでみてください。

 

事故を起こした場合

ではもし、バス内で怪我をしてしまった場合はどうなるのでしょう?

答えを先に言いますと、

座っていても立っていても『バス運転手の責任』になります!

ここで違和感を感じた方はいませんか?

そう、立っていてもバス運転手の責任になるのです。

なんで立っている人が怪我をしてバス運転手の責任!?

そう思いますよね?。前述したようにバスの乗車の仕方は2種類。座るか・立つかです。つまりバス会社側も立って乗車する事を認めているのです。

と言うことは座席に座ってシートベルト着用義務があるタクシーと違い、バス側は緩い規制で乗車する事を認知しているわけですね。

これで事故を起こしても怪我の大小に限らず「立って乗車する事を認めている」バス側の責任になると言う事です。

たとえば、急ブレーキを踏んだ際には乗客が倒れ込んだ。これは「車内事故」と呼ばれ、バス内での単独事故として取り扱われます。

 

 

蛇足

だからといってモラルを忘れてはいけません!

こちらのサイトには恐ろしい体験談や悪質なケースが載っています

バスの車内事故は責任重大|バス運転手の真実

このバス側が全面的に悪くなる事を利用して悪事を考える人達もいるようです。

バス運転手さんにとっては生活がかかっていますから「当たり屋」なんて許されませんよね

救急車をタクシー代わりに使う問題も聞きますし、この様な横暴な態度を一部の高齢者がとっていれば他の方の印象も悪くなります。

これを見ると私達のスマホを見ながらの立ち乗りも注意が必要と感じますね。

 

 

まとめ

バスは公共の乗り物です。バス運転手の過失によって怪我をしてしまうならいざ知らず、因縁をつけていい理由にはなりません。

どうか良識ある皆様も、バス内では安全な乗車を意識していただければと思います。

 

ではまた(ヾノ・∀・`)

 

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