明日使える雑学 〜コッペパンのコッペとはなんぞや?〜

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こんにちは、しじみです(  ˙༥˙  )

みなさんはコッペパン好きですか?。小さい頃給食でやめてくれ!ってほど食べましたよね?

今日はそんな生活に、人生に馴染み深いコッペパンの「コッペ」の由来について書きたいと思います。

 

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パンの種類はこんなにある!?

世界各地には様々なパンがあります。代表的なものを見てみましょう。

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  • フランス

日本ではフランスパンとして長年呼ばれてきたパンです。正式名称は「バゲット」と言います。近年ではこのバゲットで売られているお店も増えましたね。

外側がカチカチでそのまま食べたり、トーストしたりして食べると美味しいですね。通はオリーブオイル➕塩で食べるんだとか?

 

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  • イタリア

イタリアの伝統的なパンは「フォカッチャ」

火で焼いたもの、という意味があるこのフォカッチャは日本では具材を乗せたりして売られている事が多いです。

パン自体はモチモチ感があって美味しいです。

 

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  • ドイツ

ドイツは少し茶色っぽい色をした「ライ麦パン」が有名。

写真のようにイチジクを入れたりして作ることもあります。独特の酸味と風味が特徴です。ちなみに、小麦とライ麦の割合で呼び方が変わる模様。

 

コッペパンの歴史とか名前の由来

話をコッペパンに戻しましょう。給食でも、コンビニでも、パン屋さんでもお馴染みのコッペパン。

コッペパンの「パン」はもちろんそのままの意味ですが、『コッペ』とは何かご存知の人はいるでしょうか?

個人的にはパンには飲み物がつきもの→コップがパンと一緒→だからコッペパン!。とか、思ってたんですが全然違いました。

「コッペパンのコッペの語源には諸説ありますが、まずコッペという言葉自体は日本でできた造語です。ラグビーボールのような、フランスパンの一種『クッペ』に似ていることからコッペとなったという説や、フランスパンの切れ目のことを『クープ』と言うのですが、それが転じてコッペになったのではという説もあります。」

参考:コッペパンの「コッペ」って何? | RadiChubu-ラジチューブ-

 

なるほど、昔からの呼び方が変化して『コッペパン』となった様ですね( ꒪⌓︎꒪)

参考にしたサイトでは70年の歴史があるとされるコッペパン。給食で良く食べたイメージが多いと思いますが、実はこの給食でのパンの支給率は減っています。

何故なら近年、パン屋さんが減少しているために学校側がパンを出せなくなっているそうなんです。

 

 

まとめ

代表的なパンの紹介とコッペパンの豆知識についてお話ししました。

パン屋さんが減少しているのは私自身驚きです。確かに朝早くから仕込みを始めなければならないパン屋の仕事はキツイものもあるかもしれません。

私達が何気なく買っているスーパーのパンは工場生産で作っているので効率的でいつでも手に入りますが、やっぱりパン屋さんのパンの方が風味が良いんですよね。

なんとか続けてもらえるパン屋さんが増えれば良いですね。

 

ではまた(ヾノ・∀・`)