生活に旨味を!しじみのブログ 

30代二児のパパが色々な情報を中心に書いている雑記ブログ。趣味日記も書いています( ˙༥˙ )

会話は話し上手じゃなくても大丈夫?。あなたも「聞き上手」を目指そう(๑´ㅂ`๑)

こんにちは、しじみです(  ˙༥˙  )

 

皆さんは会話する時、聞く側か話す側のどちらになりますか?

もし聞く側と答えた貴方、自分で「損をしているなー」と感じてはいませんか?

しかし、こと営業に関しては必ずしも「話す側」が優位とは限らない様です。

営業というと商品の良さをお客さんに伝えるイメージがあるが、実は営業に必要なのは、話すことよりも聞くことなのだとか。将来の不安や悩みをお客さんに口にしてもらい、結果どんなマイナスが起こるのかを質問で導いていく。そうやって自らの口で語らせて、「その悩みを解決していきましょう」と協力する姿勢を見せると、アポのキャンセル率が大幅に下がるという。

(略)

この『「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること』にはほかにも様々な手法が詳細に説明されているが、共通しているのは、お客さんの不安や疑問、悩みを放置せず、きちんと向き合って、お客さんの心を開いていくということ。やっていることは、ほぼカウンセリングだ。

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参考:

「営業は体育会系が強い」は間違い!? “売れる営業”は何をしているのか? | ダ・ヴィンチニュース

 

こちらのお話からも分かるように、お客様の立場からしてみれば重要なのは「相手の話」ではなく、自分の「悩み」という事です。

病院で例えると、

 

お客様=患者

営業=医者

 

みたいなものですね。

この事から、営業職に本当に必要とされているのは知識ではなく、『対応力』と言えるでしょう。

これは日常に置き換えても、聞く側が非常に優位であると思います。

特に、異性に対してのコミュニケーションの際は圧倒的に話を聞いてあげたほうが好感をもてるでしょう。

 

どうでしょうか?

口下手で苦手意識を持っている方は『聞き上手』を目指してみましょう。

 

では、次の記事で(ヾノ・∀・`)

 

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