生活に旨味を!しじみのブログ 

30代二児のパパが色々な情報を中心に書いている雑記ブログ。趣味日記も書いています( ˙༥˙ )

絶対ではない!。インフルエンザに関する意外な落とし穴(゚ロ゚;)

こんにちは、しじみです(  ˙༥˙  )

今回はインフルエンザに関する意外なマメ知識を発見したのでお伝えします。

皆さんはインフルエンザにかかった時、お医者さんに行って検査してもらいますよね?

その結果から「インフルエンザだねー」とか、「ただの風邪ですねー」と診断されます。

しかし、実際は確実には診断できないのです。

インフルエンザ検査の結果は、たった2つのパターンに分けられます。

一つは「陽性(プラス)」であり、陽性の場合には、あなたはインフルエンザと診断されます。もう一つは「陰性(マイナス)」で、この結果を聞くとインフルエンザではないと思うでしょう。

しかし、この判断には大きな間違いがあります。実は、この検査は、たとえインフルにかかっていても、すべてが陽性になるという検査ではないのです。

この検査は、感染の直後や、感染から時間が長く経過すれば、陽性となりにくくなってしまいます。また、本当はインフルエンザで、最も陽性になりやすいタイミングで検査を行っても、陽性とならないこともあります。

さらに、検査する医師のグリグリする方法(上手さ)によっても、その結果が変わることもあります。

参考:インフル流行・・・知っておきたい2つの真実

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出典:写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

 

なんと恐ろしい事実だと思いませんか?

お医者さんはこの綿棒の結果と、本人のいつ頃から体調が悪いかの自己申告で判断しているに過ぎないのです。

つまり、

 

「体調がすごい悪いなぁ…」→病院で診察→ただの風邪ですねー→会社を休めない!

 

なんて、誰もが得をしない負のスパイラルとなってしまいます。

ですので、38度以上の発熱がある時などは決して無理をせずに自宅で休まなければなりません。

初詣などの大勢の人で賑わう場所に行く機会も多くなるこの時期。

運ではなく病気をもらってこない様に万全の対策をしましょう(๑°⌓︎°๑)

 

では次の記事で(ヾノ・∀・`)

 

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