生活に旨味を!しじみのブログ 

30代二児のパパが色々な情報を中心に書いている雑記ブログ。趣味日記も書いています( ˙༥˙ )

意外な副作用!?。薬は飲みきらないと毒にもなる(+д+)

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こんにちは、しじみです(  ˙༥˙  )

 

今年も例年に沿ってインフルエンザが猛威をふるっています。これを読んでいる方で内科にかかられた人もいるでしょう。

私も例に漏れず体調を崩してしまい、診断受けたのですが結果的にはインフルエンザではありませんでした。

みなさまも手洗い、うがい、出来ればマスクまでして予防に心がけてみてください。

 

 

薬を飲むのを途中で止めてませんか?

さて、ここからが本題なんですが、薬を処方される時に係りの人に『薬は飲みきってくださいね』と指示がありました。私は…

(´-ω-`)「治ればもう、飲まなくても良いんじゃないの?」

と思いましたがそもそも薬を処方される際には、

 

「◯°以上になったら飲んでくださいね」

 

か、

 

「1週間分出しときますね」

 

のパターンしか会話した記憶がありません。

つまり、「飲みきってくださいね」は『1週間分全部飲んでくださいね」って事なんです。

もちろんこれには理由があります。

 

①体に残ったウイルスがぶり返してしまう

②重い合併症を引き起こす危険がある

そして、こちらは体とは無関係ですが、

③無駄になっている残薬代は500億にものぼると言われている

 

これらの意味があるためです。

我が家でも、いつ貰ったか検討もつかない薬が宝物の様にしまってあります。次に同じ病気にかかってこの宝箱に入った薬は飲まない自信があります。そもそも存在を忘れているでしょう。

であるのであれば、薬は一回の症状で飲みきるほうがおうちの収納的にも、もちろん日本の為にも繋がります。

 

 

高齢者の方は飲み方にも注意

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反対に、様々な薬を一度に服用するのも注意があります。

内服薬剤は6種類以上一度に飲むと、10〜15%の確率で有害作用を起こします。

特に高齢の方は問診票に「現在服用している薬はありますか?」などの項目をしっかりと記入する必要があります。知らず知らずのうちに薬の種類が増える危険性があるのです。

そして、薬の情報を自他共に正確に把握する為にお薬手帳は複数冊持たない。服用している薬が多いと感じた時は薬剤師に相談する。この2点が重要です。

決して自分やご家族だけの判断で多用してはいけません。その為に薬剤師がいるのですから。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分だけでなくご家族(特に高齢の方)にもお互いに気配りしてあげると家庭でのリスクは減ってきます。

正しい飲み方、『用量、用法を守って』を心がけたいですね。

 

では、次の記事で(ヾノ・∀・`)

 

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