生活に旨味を!しじみのブログ 

30代二児のパパが色々な情報を中心に書いている雑記ブログ。趣味日記も書いています( ˙༥˙ )

男2人で鯉に会いに行った(餌をあげに行った)。そんな話。

こんにちは、しじみです(  ˙༥˙  )

 

関東では珍しく雪が降って寒い日が続きますね。こんな寒い日は路面が凍るので、当然スタッドレスタイヤの装着と車間距離を離しての安全運転を心がけていきましょう。

特に「橋の上」は普通の道路よりも凍りやすいので、普通の路面が凍っていなくても橋の上では注意が必要ですよ。

 

 

 

 

鯉の雑学

今回の餌やりの前に少し雑学を。

まずは今回餌やりをする、錦鯉のルーツをご存知ですか?

錦鯉の誕生は200年前にのぼると言われています。新潟県の池の中から突然変異で美しい鯉が生まれました。

この錦鯉が品評会に出された事で有名になったと言われています。

 

また、普通の鯉も縁起物として有名です。鯉が川を登って龍になったという中国の伝説が日本に伝わり、日本でも縁起の良いものとなったのです。

 

縁起物で言えば「鯉のぼり」も有名ですね。

この中国の伝説を日本人の想像力で鯉のぼりとして表したと考えると発想力に驚きます。青空に広がる水の中を泳がせるなんて、普通考えつきませんよね?

ところで、錦鯉が生まれたのが200年前。鯉のぼりが始まったのが江戸時代と言われています。つまり、昔は下の写真のように真鯉だけの鯉のぼりだったんです。知ってましたでしょうか?

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参考:こいのぼり - Wikipedia

 

 

実際の餌やり

さて、実際に息子と餌をあげに行ってきました。

たまーにパンをあげる家の近所にある公園。いつも人が近づけば人懐っこい鯉が寄ってきて、有り余る元気で食べてくれるんですが池について第一声、、、

 

『鯉がいなーいΣ(゚□゚︎`)!?』

 

水が干上がっているし、お目当ての鯉がほとんど見当たりません。

冬になり水温が下がって一箇所に集まり、大人しくしているようです。これには息子もがっかりで声が出ませんでした。

しかし、珍しく『鴨』が群れで優雅に泳いでいました。

 

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「食べてくれるかなー。。。o(゚^ ゚)」

 

なんて考えながら餌をあげたのですが、ダメですね。鴨って非常に警戒心が強いです。なんとか食べに来てくれても、ある一定以上の距離からは絶対に近づきませんでした。

 

「鯉もいないし、帰ろっか(›´A`‹ )」

 

なんて話していると、なんと水の下から数匹の鯉が出てきて少し餌を食べてくれます。

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落ち込む2人を不憫に思ったんでしょうか(笑)?。鈍い動きながらも食べてくれる鯉、鯉って頭が良いのかもしれませんね。

 

 

まとめ

今回は鯉の元気な餌やりの写真を撮れず失敗という形になりましたが、数匹の元気な姿が見れて子供も喜びました。

四月ごろの暖かくなってきた季節ならもっと沢山の鯉に会えると思います。餌やりをお考えの方は暖かくなるまでお待ちください。

 

では、次の記事で(ヾノ・∀・`)

 

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