生活に旨味を!しじみのブログ 

30代二児のパパが色々な情報を中心に書いている雑記ブログ。趣味日記も書いています( ˙༥˙ )

除草剤の効果や選び方解説!。Amazonで買うよりおすすな除草剤も教えます(」°ロ°)」

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こんにちは、しじみです(  ˙༥˙  )

 

今回はオススメの『除草剤』についての記事です。一軒家をお持ちの方はお庭の手入れを自分でしていると思います。

「綺麗な花壇をつくりたいな」とか、「池なんかどうかなー」とか夢も広がりますよね。

しかし、実際には情け容赦なく雑草が生い茂り、見るも無残な無法地帯になって困っている方(⬅︎私もです( ˃ ⌑︎ ˂ ))もいます。

そんな方のために、お店で売っている除草剤で何が良いのか?。どんな種類があって、どの様な効果があるのかを教えます。

 

 

 

 

【除草剤の種類】

除草剤は液体タイプと顆粒タイプの2種類に分けられます。それぞれの特徴やメリット、デメリットを見てみましょう。

[液体タイプ]

そのまま雑草にかけるものと希釈して散布するものがあります。

顆粒タイプと比べて比較的安く売られている場合があります。

メリット:即効性が高く、散布してから枯れ始めるまでが早い。

土に成分が残りにくいため、雑草を枯らした後に作物を植える場合に向いている。

デメリット:雨が降ってしまうと成分が流れてしまう為、使用する際は天気に注意が必要。

長期にわたって効果が持続しにくい。

 

[顆粒タイプ]

容器からそのまま撒けるものが多いです。撒いた後には当然ながら、白い薬品が土に残るので庭の見た目を重視する方は要注意です。

メリット:長期間の効果が期待できます。長ければ半年は手入れをしなくていいほどです。

デメリット:成分が残る為に作物や花を植える予定の場所の使用には向きません。

撒いた後は水を散布する手間があります。また、液体タイプに比べて速効性は低めです。

 

 

【オススメの除草剤】

液体タイプなら『サンフーロン』がオススメです。農耕地での使用も出来、効果も高く、早く効きます。原液タイプの500mlで600円程で買えるため、安く撒くことも長所。

大成農材 除草剤 原液タイプ サンフーロン 500ml

 

一方、私がオススメするのは顆粒タイプのものです。その中でもジョイフル本田のPB商品である『ネコソギDCM』

撒いてからの効果が早く、何より値段が安いんです。

こちらの普通のネコソギが3kgで4300円

レインボー薬品 ネコソギエースV粒剤 3kg

に対して、こちらのPB商品はなんと3780円なんです!!

しかも効果はネコソギと同様でお墨付きなんですよヾ(o゚ω゚o)ノ゙

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⬆︎1番下の箱のタイプです。

 

【まとめ】

液体タイプと顆粒タイプ、どちらもメリット&デメリットがあるので使用用途に合わせて使ってください。

花などを植える予定の場合は「液体タイプ」、植えなければ「顆粒タイプ」で分ければ問題ないと思います。

先の予定がわからない時は液体タイプを撒きましょう。顆粒タイプは効果が強すぎて融通が利きませんので。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(ヾノ・∀・`)

 

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