生活に旨味を!しじみのブログ 

30代二児のパパが色々な情報を中心に書いている雑記ブログ。趣味日記もチラホラと( ˙༥˙ )

我が子の多動症(ADHD)を考える( ´•ω•)

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こんにちは、しじみです(  ˙༥˙  )

今回の記事は完全なプライベート記事です(多動症については少し書いていますが)。興味のない方はそっとお戻りください。

 

 

ADHDとは?

参考:【チェック診断】ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは? 子どもの症状・特徴と原因、治療・薬について解説

こちらのサイトにもあるように人よりも注意力や集中力が欠けていたり、衝動的に物事を考える・行動する発達障害の一種です。

多動症とも言われており、集中力が人よりも低い反面、1つの物事に集中しすぎたりする傾向もあります。

また、言葉を話すにしても自分をコントロールする力が弱いのでこちらの話を聞かずに一方的に喋ったりします。

 

 

長男の行動

我が家には5歳の長男と1歳の次女がいます。

どちらも目に入れても痛くない、日本で1番可愛いと思っている(親バカは自覚している)子供たちです。

しかし、3歳辺りからの長男の行動に夫婦で疑問を持ち始めたのがきっかけでした。具体的には、

 

  • 突然叫び出したり、走り出す
  • 同じ事を延々と繰り返す
  • 目の前で喋ったり、呼んでも返事を返さない

 

などが多くなってきました。

保育園でも、友達と比べて落ち着きがない事が気がかりにもなりました。

そこで、市役所の児童相談所から大きな病院内にあるADHDなどを専門に扱う医師の診断を受けることにしました。

 

 

医師の診断

専門医の最初の診断は「とりあえず様子を見ましょう」でした。

ですので何回か診察をしてもらって経過観察してたのですが、医師の最終的な答えは「この位の子供はこんなもの」というものだったのです。

しかし、妻が家庭での状況や長男の行動を細かに説明すると、「それは大変ですね。」と他人事のように話すのです。

それを聞いて私は治療やリハビリを受けさせたくないのではないか?、と不信を抱き始めているのが現在です。

 

 

もし、ADHDだったら?

長男がADHD(程度にもよりますが)と診断されてももちろん、私たち両親の愛情は変わりません。

妻がお腹を痛めながら産んでくれた我が子です。わたしそっくりな我が子を一生愛するでしょう。

しかし、今後の将来については真面目に考えなければいけません。

何が教育として良いのか、子供に対してどう接すれば良いのかも人とは違ってくるでしょう。

『熱い鍋』『空の鍋』の扱い方が違うように、我が子に1番良い扱い方、接し方を考えるのが両親の務めだからです。

 

 

まとめ

とりとめのない話になりましたが、経過を観察してブログにも書こうと思います。

まだ小さいうちは判断が難しい症状でもありますし、程度にも個人差があります。

願わくば今のお友達と一緒に過ごせれば1番ですが、長男の自尊心や自信が持てる生活をさせてあげたいですね。

 

 

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました(ヾノ・∀・`)

 

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