自動でタイヤの空気圧をチェック!。ズボラな人ほどTPMSにするべき!?

f:id:blk_blk_glamb_pengin156:20190317030141j:image

働く人が減ってきている昨今。ガソリンスタンドもセルフの場所が増えてきました。気軽にタイヤの空気を入れてもらう事は少なくなり、自分で管理するのが当たり前の時代に…

 

皆さんはタイヤの管理を自分でしていますか?

自動車を乗っている人は必ず管理すべき項目が存在します。

  1. ガソリン量のチェック
  2. ワイパーの劣化

などは、常に点検&管理しておかないと安全な走りに悪影響を受けてしまう重要な部分です。

そして、その1つにタイヤの管理も入ってきます。

 

 

 

 

タイヤの重要性

ご存知の通り、自動車は4本のタイヤを着けて走ります。

タイヤは主にノーマルタイヤ、スタッドレスタイヤ、オールシーズンタイヤの3種類が販売されています。これはどのタイヤにも言えることですが、タイヤが磨耗するとタイヤ表面に付いている溝が減っていき、雨の日や地面が凍った日などは車がスリップし易くなります。

また釘などの異物を踏んだ際にも溝の高さが低い分、パンクする危険性が高まります。そしてこれらの危険性はタイヤの磨耗だけで起こるものではありません。タイヤの空気圧が適正に入っていない状態ではタイヤ本来の性能が発揮されないのです。

 

 

タイヤ表示の見方

タイヤの横を見ると「205/65R 17」などの表示があるのをご存知でしょうか?。これは幅、扁平率、インチを、表しているものです。車種によってつけられるタイヤサイズや推奨されているサイズがありますので、交換の際などは自車にあったタイヤを着けましょう。

インターネットで購入する方は特に要注意です。今履いているホイールのサイズによって履けるタイヤのサイズが変わってきますよ!

 

ちなみにインチが大きくなってくるとタイヤのお値段も高くなるよ

安く済ませたいなら小さいものを履こう

 

 

タイヤ本来の性能を保つ為にTPMS

f:id:blk_blk_glamb_pengin156:20190317032514j:image

『TPMS』とは、タイヤ内部に機械を入れて空気圧の残量を自動でチェックする装置です。

空気圧が減ってくると信号を送って、車体内部に装着した機械のランプで減り具合を3段階で確認できます、電源はシガーソケットから取っています。

タイヤ内部の機械寿命は5年持つとされているので、次のタイヤ交換で新しいものに取り替えるイメージですね。

 

 

まとめ

f:id:blk_blk_glamb_pengin156:20190319050052j:image

上から見たTPMS

このTPMSはアメリカでは2007年から完全義務化されており、欧州でも2012年に義務化されています。

私はブリヂストンのお店で付けてもらいましたが値段は1万程度と、少し割高に感じる人もいるかもしれません。ですが、パンクの危険性とタイヤの燃費性を考慮すれば付けて損はないと思います( ˙³˙)

これからの日本は高齢化がますます進むので、日本でも早く義務化されると良いですね〜

 

 

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました(ヾノ・∀・`)

↓ブログランキング参加してます。記事が良かったらクリック応援よろしくお願いいたします(。-∀︎-) 

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村