軽自動車と電柱がタイマンはった出来事。

f:id:blk_blk_glamb_pengin156:20190324050926j:image

それはまるで、柔らかいケーキに包丁を入れたかのように「くにゃり」と変形していました。

 

寒い季節が過ぎてお花見シーズン🌸が近づいていますね。私の様に花粉症に悩まされる方もいるでしょう。

この時期になると「お花見シーズン」の他に、「新成人歓迎会」でお酒を呑む機会も増えてきます。もちろん飲酒運転での事故は法律により厳しく罰せられますが、もしも車を『電柱』にぶつけた場合、どの様になるかを教えたいと思います。

 

 

 

 

そもそも電柱とはどんなもの?

f:id:blk_blk_glamb_pengin156:20190324202159j:image

日本に始めて電柱が建てられたのがおよそ150年前。その時の電柱は「木材」を使用していたとされています。普段よく目にする電柱はコンクリート製ですが、昔は防腐処理されていた木製電柱が主流でした。そこからコンクリート製電柱に取り替えられていったのです。

このコンクリート製電柱、長さは見えている部分で6〜16mほどなっていて、地中に埋めている為実際に見えている部分は長くても13mになります。

電柱にはバケツの様なものが付いているのをご存知ですか?。あれは「変圧器」と言って送電されてくる大きな電圧を家庭用の100Vに合わせる役割をしています。

 

f:id:blk_blk_glamb_pengin156:20190324052950j:image

参考:電柱 - Wikipedia

ちなみに日本の電柱にはこんな不思議な電柱も!。送電目的のないポツンと立っている電柱です(๑°⌓︎°๑)

 

 

そんな電柱に車を突っ込ませたら…

f:id:blk_blk_glamb_pengin156:20190324202236j:image

昔、彼女が車を電柱に突っ込ませた事があります。その時にのっていた車は軽自動車のラパン、このラパンでコンクリート製電柱に真正面から突っ込みました。

スピードは出していなかったので怪我もなかったのですが、車のフロントが凹←この様な形にベッコリいって廃車になりました。

しかし驚くべきはコンクリート製の電柱の方だったんです!。なぜなら、ぶつかった電柱は倒れるどころか欠けてすらしておらず、表面が少し白くなっただけでぶつかった形跡すらわからない状態。コンクリート製電柱の強度は尋常じゃないのを目の当たりにしました。

もしかしたら普段目にしている電柱も様々な事故があって、それでも平然と仁王立ちしているのかもしれませんね。

ところで、この電柱。もし「壊して」しまった場合はいくらになると思いますか?

 

答えは数十万円〜1000万!

 

コンクリート製の柱も高額ながら、送電しているケーブルを切ってしまった場合がとんでもない費用になるケースが多いようです。

 

たまにニュースでトラックが壊してるよね

金額を知るとゾッとするよ…

 

 

まとめ

なかなか電柱に車をぶつける機会はないと思います。しかし、大型トラックを乗っている人は覚えておいて損はないでしょう。

ちなみに、「信号機」や「ガードレール」も目が飛び出る様な金額で作られていますので興味がある方は調べてみてください(笑)

 

 

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました(。-∀︎-) 

次回の記事は「お花見の違った楽しみ方」について書いていきます。

記事が気に入ったら読者登録の方もよろしくお願いします(ヾノ・∀・`)