急増中!?。増えつつある「スマホ飯」はデメリットの宝庫である!

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スマホ一つあればなんでも出来てしまう世の中。そんなスマホを食事中も触っていませんか?。その行動、いろいろ『ヤバイ』かもしれませんよ?

 

あなたは今日の食事を覚えていますか?

大人になってくるほどに食事での感動や喜び、感謝が薄くなってきます。楽しい、美味しい、に対する感動は薄くなるでしょう。

人間の味覚は歳をとる毎に鈍くなりますし、生まれて初めて食べた様に、といかないのは当然といえば当然といえば当然。

しかし、だからといって食事中に別の事を始めるクセがつくと自分にとってデメリットだらけかもしれませんよ?

 

 

 

 

スマホ飯とは?、時代と人々はどう変わっていった?

その名の通り、「食事中にスマホをいじって食べる」行為です。

一昔前、携帯が流行る前にはポケベルが使われていました。その頃は相手に遅れる言葉も限られているため(114→イイヨ、1504→イコーヨという意味。数字しか送れない)、生活の必需品にはなりませんでした。

少し時代が進み、パカパカ携帯、ぽちぽち携帯(今で言うところのガラケー)が爆発的ヒット!。子供から大人、おじいちゃんとおばあちゃんまで持ち歩く時代になったのです。

しかし、私の記憶している限り携帯を手放せない・依存している人はごく僅かだったと思います。

では何故、スマホを使い始めた頃から依存的になっていったのでしょうか?

 

 

もう「携帯電話」ではなくなった

それを語る前に今のスマートフォンで出来る事を並べてみましょう。

  • テレビが観れる→自分の好きな時間、好きなチャンネルを観れるため、家族で使うテレビがいらなくなった
  • インターネットを使える→簡単なネット検索はスマホの時代に!。パソコン使用率が激減
  • 動画配信の充実→DVDをわざわざ借りなくても自宅で映画やドラマを楽しめる
  • SNSの普及→学校で話し相手がいなくてもネット上には何千万と話し相手がいて、自分の話を聞いてもらえる
  • 財布を持たずに買い物ができる→財布の中身を気にしなくてもどこでも買い物が出来る時代が近いでしょう

 

カメラ、地図なども使えるね

書ききれないけど、まだまだ出来ることがあるよ

 

これだけ書いてみてもスマホで出来る事の多彩さが分かりますね。

まさしく「携帯電話」というカテゴリーから脱却したと言えます。新しい呼び名を付けるなら『マルチフォン』とか『ライフフォン』なんて名前が相応しいでしょうか。

このように出来ることが多様化・多彩化していき、それに伴ってスマホは高価格化していきます。今のスマホの値段の高さは

 

「これがないと生活できないでしょ?」

 

といった自信の裏返しと言えます。

 

 

スマホ飯はどうヤバイ?

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それでは具体的に何が悪いのか見ていきましょう。

  1. 見た目が悪い→日本人は食事マナーを重視します。右手に箸、左手にスマホを持っている姿は不快に映るでしょう
  2. 食べ物を美味しく味わえない→スマホに集中する事でせっかくの食事の味を存分に堪能出来ません。作ってくれた方も悲しいです。
  3. 満腹感を得られない→五感を使って食事をするのに対して満腹感を得られません。結果的に余分なものまで食べてしまう結果に!

これらのデメリットがスマホ飯をする事で起きてしまうと考えられます。

 

 

特にマズイのは「満腹感」が得られない事!

前述した通り、普通に食事をするのに対してスマホを操作しながらの食事は満腹感・満足感が得られません

五感を使って食事に意識を集中させないと脳が

「まだお腹が空いてるよー」

となってしまう訳ですね。

つまり次の様なシチュエーションは

 

  • テレビを観ながらの食事
  • 映画中の飲食
  • 読書しながらの食事

 

同じ副作用があるという事です。

ですから、ダイエットしている方は特に注意が必要。もしかしたら食費を抑えたい方も意識すれば出費が減るかもしれませんよ(๑•∨︎•๑)

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

このようにデメリットを挙げればいかにスマホ飯で自分が損をしているかわかると思います。

たしかに食事中は暇になる気持ちもあるでしょう。でも、食事に集中して早くご飯を食べ終わればその分時間が出来ます。結果は変わりません。

もしスマホをいじる癖のある方は、遊ぶ時間と食事の時間をキッチリ分ける習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました(。-∀︎-) 

次回の記事は「銀行の金利は変更すべき?」を書いていきます。

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