見直し必須!?金利の見直しをやれば100万浮くかもしれない!

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たかが0.数%。しかし、何千万の金額を・長い年数のローンで払うと、どれほどの違いが出るかご存知でしょうか?

消費税も10%に上がる目前。車や住宅などの購入を考えてる人も多くなってきています。

そこで考えなければいけないのが「ローン」の選択!

特に住宅ローンは借りる金額がどうしても高くなる為に、たかが1%違うだけで払い終わる頃にはかなりの差がつく事があります。

そこで、今回は私が実際に金利の変更を行ってどれだけ得をしたのかご紹介します

 

 

 

 

ご存知?固定金利と変動金利の違い

まずは住宅ローンの説明からしましょう。

住宅ローンには大きく分けて2つの借り方があります。

1つ目は利率が変わらない(一定期間)、固定金利❗️

もう1つは半年毎に利率の見直しが行われる、変動金利❗️

 

固定金利

  • 3年・5年・10年など決められた年数は利率が変わらない。つまり、ローンの返済額が変わらないという事。
  • 一般的に変動金利より高めに設定されている。

 

変動金利

  • 半年毎に利率の見直しが行われる。勿論、低くなればお得に、高くなれば返済額が多くなる
  • 固定金利よりも低く設定されている事が多い。利率の上下がなければ変動金利の方がお得になるケースがある。

 

このようになっています。

見てわかるように利率が変化するか否かが大きな違いです。しかし、将来の利率の変化は誰にも分からないので、借り入れる時には「返済額を固定にしたいかどうか?」で選ぶ方がいいでしょう

 

 

実は金利が違うとこんなに差が開く

金利が違うとどれだけ差があるか気になりますよね?。では私の例で見てみましょう。

私が借りた金額は1600万円です。この金額を30年で返済した時に、固定金利と変動金利で差がどれだけ開くか計算します。

 

  • 固定金利

借入金額:1,600万円
金利:1.600%
借入期間:30年 (360回払)
返済総額:20,156,275円
支払利息総額:4,156,275円

月額返済額:55,990円

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  • 変動金利

借入金額:1,600万円
金利:1.025%
借入期間:30年 (360回払)
返済総額:18,592,458円
支払利息総額:2,592,458円

月額返済額:51,646円

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いかがでしょうか?

利息の部分で約160万の差が出ております。

たかが0.6%の金利差ですが、金額にするといかに多く払っているかが分かりますね。

 

 

私はこうして金利を下げた!

私が金利の変更相談をした当初の提示利率は1.3%でした。

ですが、その後の交渉で1.025まで引き下げられたのです。何故でしょうか?

  1. 固定金利で支払いした期間を強調した→固定金利で3年間支払いしたのでそこをアピールしました。また、支払いの延滞もなかったのでそこもアピール。
  2. 相見積もりをした→お世話になっているネット銀行と相見積もり(利率を比較)しました。乗り換え費用は意外と高額ですから。
  3. 決算期を狙った→銀行にも決算期があります。ここで契約を切られると銀行側がキツイのがわかった上で狙い撃ちしました。

 

特に2と3が有効ね

相見積もりすると相手も意識するよ!

 

 

まとめ

タイトルではお得度を強調しましたが、変動金利の先行きは誰にも分かりません。下がるも八卦、上がらぬも八卦です。

毎月の返済をちゃんと決めたい方は固定金利を選択した方が分かりやすくておススメです。

安さを取るか、分かりやすさを取るかで選択しましょう。

 

 

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました(。-∀︎-)

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