自分を成長させるなら自己啓発本は読んではいけない。|本当に必要な事は誰が知っている?

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人は成長する事に喜びを感じる生き物。それは肉体面であったり、知識であったり様々です。なかでも多くの人々が努力を惜しまないのは「内面」であり「性格」の面でしょう。

しかし、本当にそれらを変えることは可能なのでしょうか?

 

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自己啓発本は必要か?

日本にも外国にも多種多様な自己啓発本が出版されています。私達は外見の他に今の自分の内面が最善であるかを日々、自問自答します。

そして他人と比較したり理想を描いたりして自分を成長させたいと願います。その手段として自己啓発本にたどり着く人もいるでしょう。

しかし、ここで私が言いたいのは自己啓発本は「全ての人に当てはまるわけではない」と言う点です。

神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り

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実際にネットでも購入できる自己啓発本のレビューには肯定的な意見もあります。

ですが、自己啓発本を手に取る人の多くは今現在苦しんでいる人達です。余裕のない状態で性格の根底から変えようとしても出来ないでしょう。

もし自己啓発本が完璧なものであって、全ての人に良い結果を出しているならばネットでのレビューは『満点』でなければ矛盾している事になります。

私自身色々な自己啓発本を見てきました。

  • 辛い時にはポジティブな事を考える
  • 笑顔で話す癖をつければ性格は変わっていく

これを実際に日々の生活で取り入れましたが「やらなきゃ、やらなきゃ」と意識しているのは最初だけ。三日も経つと本でタメになったと感動した気持ちすら薄れて実践しなくなります。

 

人は簡単には変われない

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人の性格には先天的なものと後天的なものがあります。たとえ同じ環境で全く同じ育て方をしても性格が似ないのはこれによるものです。

両親がどれだけ理想としている性格に近づけたくて子育てに最適な環境を用意したとしても結果は違ってきます。

私の息子たちもまだ話もできない1歳ごろから性格は似ても似つかないものでした。長男は勝気で人懐っこい性格に対し、次女は慎重で臆病です。

これは2人以上の子供を子育てした事がある親御さん達なら必ず経験しているはずです。

「三つ子の魂百まで」

この言葉は先天的な部分は変えられないという意味に他ならないのです。

 

自分の言葉はこの世で1番強い

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では人はどうやって成長すれば良いのでしょうか?私が出した答えは、

 

『すぐポジティブな言葉を出す事』

 

ツライ時、苦しい時、いやで辞めたい時、これらに直面した時に自分自身に対して奮い立たせる言葉をかけるのです。

例えば、

体の調子が悪いけど頑張りたい時→絶好調だよ!

嫌な仕事が多くて嫌になる時→俺なら楽勝だ!

自分が頑張りたい時、けど気持ちが負けそうな時は自分自身で分かります。その時にあえて逆の言葉を声に出す事で自分自信を踏ん張らせてあげれるのです。

 

まとめ

自己啓発本を全否定するわけではありません。実際に変われた方もいるでしょう。

しかし、本当に必要な言葉は自分だけが持っています。今、この瞬間、どんな言葉を自分はかけてもらいたいのか?。これを意識して言葉にする事が大事です。

これが出来るようになれば何処に行ったって、たとえ一人ぼっちだってあなたに怖いものはなくなるのです。