会話の鉄則!話を面白くする3つの黄金ルール

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皆さんは自分の話し方に自信がありますか?

「話してる相手がつまらないかな?」「なんか盛り上がらないな」と感じる場面はありませんか?

魅力的な話し方をする人には話を面白くするコツがあります

今回は私が話してて、この人面白いなーと思った人の共通点を3つにまとめてみました

私自身も実践してから他人との会話も顔見知りとの会話もスムーズに行えるようになりました

これを読めばたとえ初対面の相手でも臆せずコミュニケーションを取ることが出来るようになると思います。

 

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なんで?どうやって?はキャッチボールでの必需品

1番基本的で、誰もが確実に実践しているのが話を「聴く」事です

会話をするにはもちろん相手との言葉のキャッチボールが不可欠です

一方的に話していて楽しいと感じる話は、よほど相手に有益な話題でなければいけません。そしてそれは会話ではなく「スピーチ」と言っていいですね

そんな会話を長く続ける為に使えるフレーズは「なんで?」「どうやって?」です

この2つは相手に話してもらうためには必要不可欠。この2フレーズを使っていれば会話のキャッチボールはまず途切れません。

この前旅行にいったんだ〜!

どうやって行ったの~?

このようにどんどん自分から相手の情報を出してあげることで会話の中でネタが尽きる事は皆無になります

一方で、気をつけたいのは「俺は!」「私は〜」を頻繁に使用する事

人間は誰でも自分の事を話すことが大好きです。それはもちろん相手も同じ

自分の話題ばかり話していては自分は気持ちよくても相手にとってその時間は苦痛にしかならない事を覚えておきましょう

 

オトマトペは話題を豊かに色付ける

芸人さんの喋り方は聞いていて楽しくありませんか?

漫才やコントのようにリズムよく会話しているのは一種の心地良ささえ感じますね。

一般の人があのようなプロの喋り方を目指すのはハードルが高いですが、実は西日本の方の多くが好んで使う言葉があります

それが「オトマトペ」

オトマトペとは生活の中の音を擬音にして表現したもの、例えば、

水が『ジャー』っと出る

人混みで『わちゃわちゃ』している

などがあります。

日常の会話の中でこの様なオトマトペを入れると表現が豊かになり会話が華やかになります。

教育テレビなどを見ていると子供に向かって

手を『わぁー』っと上げてみよう!

なんて表現しますよね

子供にも分かりやすく、大人が使っても楽しくなるオトマトペはあなたの話し方に色どりを加えてくれるでしょう。

 

具体的な単語で更に深い話を!

より仲の良い関係の人には少し突っ込んだ内容で話すと更に深い関係になれます。

顔見知りではない人の会話の切り口としては、

「お仕事は何をしてるんですか?」

「どの様な趣味がありますか?」

などといったありきたりな内容になりがちです。もちろん、これでもその後の会話は成り立ちますがさらに深く話すには、

「私はスーパーで仕事をしていて毎日魚とにらめっこしていますが、あなたのお仕事は何をしていますか?」

「私はバイクに乗って日本を縦断するのが趣味です。あなたの趣味は何ですか?」

このように話すと相手も深く自分の事について話してくれます。

自分の事を少しユーモアをつけて話せば第一印象でも話し易い人になり、その後の会話もくだけた雰囲気で話せますね

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

①相手の情報を聞き出す、②オトマトペを取り入れる、③具体的な内容を盛り込む

これらを意識する事で会話がグッと楽になったと感じるはずです

人と話すのが苦手な人もいると思いますが、先ずは相手の話を聞くことから始めましょう。

そうすれば自然と会話が繋がっていくはずです

 

 

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