新潟中越地震で恐怖した私。風呂に入っていた父。

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いつか来るよ、来るよと言われている関東大震災

首都圏での大きな地震は想像できないほどの被害が出るとテレビでも度々取り上げられています

では最近の大きな地震で何が記憶に残っていますか?

東北での地震が記憶には新しいですが、私が経験した『新潟中越地震』も悲惨なものでした

そして私と父との喧嘩もそれはもう、酷いものでした…

 

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新潟中越地震ってなんぞや?

ざっくりと説明すると2004年に新潟県で起きた大型の地震のことです。

この地震の最大震度は7!

これは大震災と呼ばれた「阪神・淡路大震災」と同等の記録的地震です

なぜ「記録的」地震というと、震度計で震度7が観測されたのはこの新潟中越地震が始めてだからです

最大震度が計測された後も小さな余震が数日に渡り何百回と続いたため、私たち新潟県民は地震がないのに身体が常に揺られているような感覚に悩まされました。

この記録的な地震は私たち新潟県民の心と土地に深い傷跡を残したのです

 

 

多数の被害者、そして傷跡

新潟を走る新幹線「のぞみ」は脱線事故を起こしました

他にも道路のアスファルトは割れ、土管がスーパーマリオのように地面から飛び出し、古い家屋は何件も倒壊

毎年冬になれば1メートルは雪が降る事を経験している私でも

 

「これはいくらなんでも酷すぎる…」

 

と死刑宣告を出されたように沈んだ気持ちの日々

 

 

その時、ウチは大喧嘩していた…

そんな新潟中越地震ですが、地震が起きた時の我が家はというと…

揺れてる!すごい揺れだよ

そうだな。

 

テレビをつけて、

 

震度7だって!余震に備えなきゃだよ!

、、そうだな。

ちょっと、何してんの!?

風呂入ってくる。

 

なんで今なんじゃー!!。荒ぶる気持ちを抑えられない私は父親に怒ってしまいました

これだけ大きな地震なので食器棚やテレビが倒れるかもしれないと心配!

それにお風呂場って天井が崩れる危険性が極めて高いのでとっても危ないんですよ!

しかもしかも、この時はお昼の10時頃。普段はそんな時間に風呂入んないじゃん!と。

結局、父の絶対風呂入る!!の意思は固く、普通にお風呂に入ってましたが…

 

 

まとめ

新潟中越地震が起きた時の我が家はこんな感じでした。

まぁ、幸いにも家も無事で良かったんですがそれからは戸棚に突っ張り棒を入れるなどの対策をしました

父とは家庭内震災になりましたけどね

冒頭でも聞きましたが、大きな地震が来ても人って直ぐに忘れちゃうんです

被災してない方でも最低限の知識があると「いざ」、本当に「いざ」という時にしっててよかったなぁ~、と思えます

また、今回の震災で多数の寄付金とボランティアに助けられました。

いち新潟県民としてお礼を申し上げたいと思います

 

 

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